●作家達

◆古代辻が花染め
室町末期から桃山時代に花開いた辻が花染めに魅せられて、その再生に挑戦した佐々木宗一氏。博物館でしか見ることが出来ない古代辻が花染めの柄の数々、その裂が先生だったという。柿渋と草木で染め上げたその色は、日をおうごとに深みを増します。

◆木版更紗
タイを訪れた時みかけた更紗に感動し、インドの木版に惚れて、オリジナルの手彫りの版木で染めをはじめた景山雅史氏。独特な柄ゆきは、ポップでどこか懐かしさを感じる仕上がりです。

◆草木ろうけつ染め
自分の表現したい染めものとは、、、、からはじまり天然染料(植物染料)によるろうけつ染めやひき染めを中心に、新しい染めの世界を表現している仁平幸春氏。モダンアートな作品の数々です。

その他、インドネシア・ジャワ島の草木染め工房では、日本の古い着物の絵柄をモチーフに作家に自由に日本をイメージしてもらい、型などを使わず全て手描きで植物を煮出した煮汁で染め上げ、オリジナリティ溢れる着物やショールを製作しています。

インドでは、伝統的な手刺しの技法カンタ刺子が伝わる村に、青海波の文様や蓮の花などジャパンテイストな作品をオーダーしています。

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きものギャラリー凛
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