2010年07月30日

バーンチ ケダル  パート1 ☆

  バーンチ ケダルは、バドリナートとケダルナートの間の山々に点在する5つの聖地の 総称で、ケダルナートの奥の院のようなところです。

今回は、そこを3週間かけて巡礼しよう!という計画ではじまりました。


まずは、ドォントリでプラヤーグギリに再会し、ブダケダルの自然石のリンガムにご
挨拶♪ そしてケダルナートへ向かいました。


ここ数年はインドでも巡礼ブームで、ヒマラヤ四大聖地はどこも大混雑!!
数えきれないほどの巡礼者と馬であふれ、道は馬糞街道と化してました・・・・


温泉のあるゴーリークンドから整備された14キロの道を馬でトコトコ登ります。
(約 6時間!)
ババは、シバ派(ガネーシャを主神とするアカラ)の一派なので知り合いのサドゥー
が多く、途中マントラの掛け合いでかなり気分が盛り上がってきました。

が、久しぶりの馬だったので、お尻の皮が剥けてしまい、それが最初の試練となりま
したね・・・


ヒマラヤの神聖な冷気が厳しく肌をさし、痛くて冷たいスタートです・・・!


 オ〜ム ナモ シバィ〜 ルッドラ〜ヤ ♪

投稿者 rin : 14:15 | コメント (0)

2010年06月02日

 ハリドワールのサドゥー!

  プラヤーグギリと同じシバ派のアラカと呼ばれるサドゥー・グループの中にいた 若きサドゥー。

  聖者の種のようなものを感じたのは気のせいかな?!

  
  春のカタログのモデルになっていただきました☆


  *社長が持ってるインド・ムガ蚕日傘 ・・・¥24150(税込)

  *サドゥーが首に巻いているインドシルクショール ・・・ ¥14700(税込)

  *社長が頭に巻いている昭和村からむしのショール ・・・ ¥36750(税込)

  *社長がさげているアフリカラフィアのポシェット ・・・・・・・ ¥
24150(税込)
  
  


投稿者 rin : 17:38 | コメント (3)

2010年04月17日

発見! 蜂の巣ババ !!!

何のはからいもなく清らかな聖者に会えるのは、

ヒマラヤならではの最高の出来事だが、

そう滅多にあることではない。

インド・ワールドのもう一つの楽しみ方として、

奇怪でおもしろいサドゥーに出会うというのがある。

なんと、このババは蜂の巣を頭にのせているのである!!!

なんでも、7年前に南インドのヒンドゥー寺院で神のお告げを受け、

のせ始めたという・・・

いろいろな神様がいるものです・・・・・(? ̄?)・・・

おふざけサドゥ〜♪  バンザ〜イ ♪♪




投稿者 rin : 18:14 | コメント (0)

2010年03月26日

☆2010 クンブメーラ in ハリドワール ☆

 12年に一度のインドの大祭 『クンブメーラ』 がハリドワールで行われている。

 滞在中の3月15日は<シャヒィマンデル>という特別の日で、一千万人以上の人出
とのこと!
 特別というのは、星の配列にカギがあるようで、占星術で決められるらしい。

 その日のガンガーのほとりは人、人、人!!!

 有名なハリ・キ・バイリーまで、とてつもない混雑で行けませんでした・・・・
・。

 
 
 インド人の沐浴の姿は、信仰そのもので美しい。
 
 3月のガンガーの水温はかなり冷たいが、子供から老人まで皆ひたすらガンガーに
入り沐浴をする。

 一千万人以上の人々が、お酒なども口にせず、一心に禊ぎをする風景には圧倒され
ました・・・。


  母なるガンガー、、、、   ジャイ ガンガ〜マ〜  !!
 




投稿者 rin : 11:06 | コメント (0)

2010年01月08日

 ☆謹賀新年☆

 謹んで新年のお慶びを申し上げます☆

 
 本年も皆様に喜んでいただけますようものづくりを
 してまいりたいと思っておりますので、何卒宜しく
 お願いいたします。

 
 新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう
 お祈り申し上げます・・・・・・。


投稿者 rin : 16:08 | コメント (0)

2009年11月15日

 ☆ 工房ひなや展 ☆

   11/16(月)まで、凛3Fにて工房ひなや展を開催中!!

 伝統的な手仕事・組紐の帯や着物、洋服やショールなど200点近い商品を展示して
います。
 是非皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいませ!
 

 工房ひなや < AKIHIKO IZUKURA > 
  
 京都西陣を拠点として、創業75年。
 
 日本古来の織物や染色のルーツを探求し、ひたすら研究し続けた「ひなや技術集
団」。
 その技を見つめ直し、向き合い、そして今日本の原点「組む・織る・編む」の粋を
極めた世界。
 伝統の技と現代の感性が融合した上質で存在感のある洗練されたわの装いを提案し
ている。
 




投稿者 rin : 12:10 | コメント (0)

2009年11月12日

☆カイラピールテンプル☆

クシュカルヤーニの途中にある標高3330mのカイラピールは
遊牧民の夏の家が2軒あり、巡礼の旅の中継点である。

そこにあるカイラピールテンプルとカイラピールホール(洞窟)・・・
これが素晴らしかった!!

インド・ヒマラヤには、聖者が悟りをひらいた(サマーディーに入った)と言われる
洞窟が数多くあり、ここもその一つである。

中を見ると、まわりの岩石が特殊な相をしていて、水晶やキラキラした石がたくさん
ちらばっており、座っていると、硬質で静かな気配が降りてくる。
う〜ん、・・・浄化の予感・・・♪


そういえば、バトリナートの奥のマナ村にある洞窟での写真も、少し人相が良くなっ
ていた気がする☆

 
 ミラクル ホ〜リ〜 ヒマラヤ!!!!



投稿者 rin : 11:39 | コメント (0)

2009年10月09日

リシケシ ガンガーの沐浴 

日本に古くからある滝行を含めた禊も、インド、東南アジアにみられる沐浴(マン ディ)も同じ水の浄化だが、ガンガーの沐浴は、身体に受ける感じがまた一味違う。

日本のキリリとした硬質の感覚とは違って、たおやかでまとわりつくような独特のや
わらかさがある。

ここリシケシのガンガーは、流れ・水温と、なんともあんばいが良い!

ここにきて沐浴をしないのは、ディズニーランドへ行ってスプラッシュマウンテンに
のらないのと同じ位もったいない!!


さてさて今回は、少しは清まったでしょうか〜〜☆




投稿者 rin : 17:03 | コメント (0)

2009年09月16日

 ☆ 水の聖地 クシュカルヤーニ ☆

 ヒマラヤの四大聖地は、川に沿って沢沿いを登るルートだが
 ここクシュカルヤーニは尾根を登るルートだ。

 まだ道が出来ていない急な坂を馬に乗り登るのはとても
 怖かったが、途中からの平原や森の中を通るコースは、
 いままでにない見晴らしと開放感が素晴らしかった。

 色とりどりの高山植物が咲きほこるクシュカルヤーニ(3900m)は、
 ヒマラヤの桃源郷. :*・☆ .:*:☆
 
 ただ、、遠い・・・・・・

 
 一日目はベーラック(2900m)の茶店泊、二日目はカイラビール(3300m)
 の遊牧民の家泊、三日目にようやくクシュカルヤーニ泊となった。

 そこは、ヒマラヤではめずらしい透明な水の川で、沐浴の感触もキリリと
 冷たく、花々と清らかな水に溢れた特別な聖地です。
 

 




投稿者 rin : 17:31 | コメント (0)

2009年08月25日

庵<クティア> 完成!!

  プラヤーグ・ギリから電話があり、庵が完成したとのこと!
  早速、行ってまいりました!

  着いてみたら、思ったより立派な建物が出来ていて、
  日本人ヨーギ・アカーシャギリ(ウッタラカンドではヨーギラージ
  として大変有名!)や、リシケシに住む信者達から寄進を
  募り、当初の設計よりとても大きな建物となったようです。

  カーペットやクッション、アンティークの机などを入れたら、なかなか
  素敵な空間になりました。

  
  いつの日か、賢者の象のように、自分の死期を悟ったならば、食を制し
  この地で マハーサマーディー・・・・・・

  な〜んて!!

  今生では無理でしょうか・・・・?

  ☆ ハリオ〜ム オ〜ム ナモ〜 ナ〜ラヤン ☆
  





投稿者 rin : 12:41 | コメント (2)

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