2010年01月08日
☆謹賀新年☆
本年も皆様に喜んでいただけますようものづくりを
してまいりたいと思っておりますので、何卒宜しく
お願いいたします。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますよう
お祈り申し上げます・・・・・・。
2009年11月15日
☆ 工房ひなや展 ☆
伝統的な手仕事・組紐の帯や着物、洋服やショールなど200点近い商品を展示して
います。
是非皆様お誘い合わせのうえ、ご来場くださいませ!
工房ひなや < AKIHIKO IZUKURA >
京都西陣を拠点として、創業75年。
日本古来の織物や染色のルーツを探求し、ひたすら研究し続けた「ひなや技術集
団」。
その技を見つめ直し、向き合い、そして今日本の原点「組む・織る・編む」の粋を
極めた世界。
伝統の技と現代の感性が融合した上質で存在感のある洗練されたわの装いを提案し
ている。



2009年11月12日
☆カイラピールテンプル☆
クシュカルヤーニの途中にある標高3330mのカイラピールは
遊牧民の夏の家が2軒あり、巡礼の旅の中継点である。
そこにあるカイラピールテンプルとカイラピールホール(洞窟)・・・
これが素晴らしかった!!
インド・ヒマラヤには、聖者が悟りをひらいた(サマーディーに入った)と言われる
洞窟が数多くあり、ここもその一つである。
中を見ると、まわりの岩石が特殊な相をしていて、水晶やキラキラした石がたくさん
ちらばっており、座っていると、硬質で静かな気配が降りてくる。
う〜ん、・・・浄化の予感・・・♪
そういえば、バトリナートの奥のマナ村にある洞窟での写真も、少し人相が良くなっ
ていた気がする☆
ミラクル ホ〜リ〜 ヒマラヤ!!!!


2009年10月09日
リシケシ ガンガーの沐浴
日本のキリリとした硬質の感覚とは違って、たおやかでまとわりつくような独特のや
わらかさがある。
ここリシケシのガンガーは、流れ・水温と、なんともあんばいが良い!
ここにきて沐浴をしないのは、ディズニーランドへ行ってスプラッシュマウンテンに
のらないのと同じ位もったいない!!
さてさて今回は、少しは清まったでしょうか〜〜☆



2009年09月16日
☆ 水の聖地 クシュカルヤーニ ☆
ヒマラヤの四大聖地は、川に沿って沢沿いを登るルートだが
ここクシュカルヤーニは尾根を登るルートだ。
まだ道が出来ていない急な坂を馬に乗り登るのはとても
怖かったが、途中からの平原や森の中を通るコースは、
いままでにない見晴らしと開放感が素晴らしかった。
色とりどりの高山植物が咲きほこるクシュカルヤーニ(3900m)は、
ヒマラヤの桃源郷. :*・☆ .:*:☆
ただ、、遠い・・・・・・
一日目はベーラック(2900m)の茶店泊、二日目はカイラビール(3300m)
の遊牧民の家泊、三日目にようやくクシュカルヤーニ泊となった。
そこは、ヒマラヤではめずらしい透明な水の川で、沐浴の感触もキリリと
冷たく、花々と清らかな水に溢れた特別な聖地です。



2009年08月25日
庵<クティア> 完成!!
プラヤーグ・ギリから電話があり、庵が完成したとのこと!
早速、行ってまいりました!
着いてみたら、思ったより立派な建物が出来ていて、
日本人ヨーギ・アカーシャギリ(ウッタラカンドではヨーギラージ
として大変有名!)や、リシケシに住む信者達から寄進を
募り、当初の設計よりとても大きな建物となったようです。
カーペットやクッション、アンティークの机などを入れたら、なかなか
素敵な空間になりました。
いつの日か、賢者の象のように、自分の死期を悟ったならば、食を制し
この地で マハーサマーディー・・・・・・
な〜んて!!
今生では無理でしょうか・・・・?
☆ ハリオ〜ム オ〜ム ナモ〜 ナ〜ラヤン ☆




2009年05月20日
スワミ チェータン
3月、プラヤーグギリのアシュラムの帰り、ウッタルカーシーにある彼のアシュラム
にお邪魔しました。
ヴィヴェーカナンダ基金ウッタルカーシーという会で、ヴィヴェーカナンダスクール
という学校をアシュラムの中で運営されています。
それは、とてもインドとは思えないほどキチンと整った内部で、ガンガーの河風が吹
き抜けるすばらしい空間でした。
スワミ ヴィヴェーカナンダのグルは、19世紀から20世紀の偉大な聖者 大聖
ラーマクリシュナで、多くの弟子たちを
サマーディに導かれたそうです。
1960年代のバクワン シュリ ラジニーシ、70年からのサティアサイババ、
そして21世紀の新しいタイプの聖者 スワミ チュタン
日本でのダルシャンをお楽しみに
*8月に来日なさるそうで、北海道、仙台、長野、京都、九州でワークショップを
行われる予定です。


2009年04月09日
ヒマラヤの庵<クティア> パート2
リシケシで彼と待ち合わせをし、窓など、必要な建材を
購入して、ルンルン♪でドオントリに向かいました。
次の日、建築前に行うプジャ(儀式)をして、レンガを
運びこみ、すぐに基礎工事も始まって、なんと完成は
6月とのこと!!
はやい・・・!
カーペットやクッションも買い込み♪もう心はヒマラヤの
庵<クティア>に佇むサドゥー!!
8月訪れた時には長めに滞在し、標高3500mの
クシュカリヤーニという聖地を巡礼したいと思います!
オ〜ムラモ ナラヤン〜



2009年03月30日
圧巻!! ブダケダル・パート2
圧巻だったのは、御神体である自然石のリンガム。
ケダルナードのリンガムも御神気パワーが素晴らしかったが、ここのは
少し大きめで、全体に女神の彫刻がなされており、その迫力には
圧倒されます。
いつの時代に、誰が彫ったか・・・・
地面から湧き上がるエネルギーが、凝縮して、女神の中で更に増幅し、
寺院な中にこだましていました。
プラヤーグギリとプージャリーが聖水をかけマントラを唱えると、空気が
微かに振動し、あたり一面に広がって、体中にしみ込んできました。
母なる大地の象徴は女神・・・・ しびれるね!!
ハリオ〜ム、オ〜ム ナモ ナラヤン ♪




2009年03月25日
ブダケダル・パート1
ブダケダルは、ウッタラカンド四大聖地の中の一つ・ケダルナートが
最初にあった場所で、ヒマラヤ中腹にあり穏やかな空気に包まれた
静かな聖地です。
訪れる巡礼者は少なく、この辺りではめずらしい木造の小さな
シバ寺院が出迎えてくれます。
そこのプージャリー(祈祷師)は、プラヤーグ・ギリの知り合いのようで
久しぶりの再会を喜び、丁寧にプージャ(祈祷)をしてくれました。
インド・ヒマラヤを訪れるようになり、はや5年・・・・・
サドゥーと共に聖地巡礼ができるなんて、なんともありがたいことです!
オ〜 ナモ〜 シバァ〜ィ ・・・・♪




