2011年9月24日
<カジュアル小紋展♪> 開催!
本日24日(土)から26日(月)まで、凛2Fで「カジュアル小紋展>を開催♪
普段にさらりと着れるカジュアルな柄ゆきのものから、シックな雪輪の柄など小紋がたくさん揃います。
羽織に仕立ててもお洒落ですね。
是非皆様お誘い合わせのうえ、ご来店くださいませ!
期間中は、特別提供品もございます♪
*インドのタッサーシルク(山繭)名古屋帯
仕立て上がり → 21000円(税込) など、、
同時開催で、ご自分だけのオリジナルの履物をおつくりいただけます!
茶畳や水草、和紙などのお洒落な草履や下駄の台に、鼻緒は凛オリジナルのアジアの生地をお選びいただいて、ご自分だけの一足をおつくりいただけます。
台の数に限りがございますので、どうぞお早めにお越しくださいませ!
☆9/24(日) 〜 26(月)
凛 2F
10:00 〜 19:00
2011年4月9日
展示会延期についてのお知らせ
*4月21日(木)〜24日(日) 横浜市・ギャラリー彩光
「あいづのかたち展」 会津三社合同展
雑誌数社にも掲載されましたが、このたび延期となりました。
お詫び申し上げます。
また予定が決まり次第お知らせをいたします。
2011年3月17日
東北地方太平洋沖地震のお見舞い御礼
各地で被災された方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
当店は地震の被害はそれほどありませんでしたが、会津地方も物流がストップしておりまして復旧のメドが立っておらず、皆様には大変なご迷惑をお掛けしております。
そのような中、皆様より多くのお見舞いとお励ましのお言葉を頂戴しまして、とても有り難く感謝の気持ちで一杯です。
スタッフ一同、この未曾有の事態を乗り切って頑張っていきたいと思っておりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
ギャラリー 凛 スタッフ一同より
2011年2月17日
バーンチ ケダル パート4☆
トゥングナートからルドラナートへは、まず車でサーガル(標高1400m)へ。
そこで一泊し、翌朝馬に乗って8時間、草原の中に石造りの茶店が一軒だけあるパナール(3479m)へ。
途中からはずっと雨降りで、やっとの思いでたどり着き、ヘトヘトの体で大爆睡・・・
そして翌日も一日中、雨・・・・
茶店の小部屋でお籠り・・・・
ヒマラヤの山の中では、雨が続くと全く身動きがとれない。
この夏の旅の翌々月9月の大雨では、ウッタラカンド一帯の道路が麻痺し、村がいくつも流されたという・・・・
いつまでもここパナールに留まるわけにもいかず、次の日の朝、ババの掛け声とともに出発!
3時間でルバラナートへ到着。
シバの顔・ルバラナートは、山にへばりつくような巨石の中にある。
神殿の御神体は、黒自然石に金属がまじったリンガムで、おそろしいほどの存在感があり、圧倒されてしまって写真もとれなかった・・・
畏れ敬う感覚が体の中から沸き起こったのかな・・・
オ〜ム ナモ〜 シバィ〜 ルッドラ〜ヤ ♪



2010年11月7日
バーンチ ケダル パート3☆
シバの腕とされるトゥングナート(3680m)は、ケダルナート(3583m)より高い場所にある。
ヒマラヤ四大聖地の山々より南のほうに位置し、腕のように細長いとがった山の上に鎮座している。
御本尊はプリミティブな石像で、ユーモラスでありながら、独特の存在感をかもし出している。
素晴らしい眺めの場所らしいが、あいにくの曇り空で、遠くはまったく見えない・・・・。
しかし、霧の中のトゥングナートはとても幻想的で、石造りの塔や建物の中にいると、まるで中世の世界に迷い込んだような錯覚におちいる・・・☆☆
祠のそばの岩の上で祝詞をあげると、霧が動き出し、包み込まれて、あっという間に雲の中!!
プラヤーグギリが一言☆
「 グッド バイブレ〜ション マントラ!!!」
オ〜ム ナ〜モ〜 ナラヤン ♪♪



2010年9月21日
バーンチ ケダル パート2☆
ケダルナートから次の聖地マドマヘシュワルへは南へ車で6時間、出発点のウニア
ナ(2300m)へ。
そこからは馬で出発。
あいにくの雨空で、本降りになると茶店で休み休み。
約20km、、、、、10時間!!
いやぁ〜、、遠かった、、、
昨年の8月、クシュカルヤーニでやはり雨に打たれ着るものがなくなり散々な目に
あったので、今回は最新のアウトドア用品を揃えての巡礼だったので助かりました♪
どれだけ雨に打たれても、中はサラッサラ!
さすがアウトドアウェア!快適快適!
マドマヘシュワルは行き止まりの場所にあり、ケダルナートエリアには珍しい丸み
をおびたやさしい気配の聖地です。
寺院の裏には小高い山と巨石があり、これがシバのへそなのだ。
神官は、この辺の人とは風貌が異なり、代々南インドから夏の間来ているらしい。
ここらへんの高さになると夜はかなり冷えるので、アシュラムの調理場の火にみん
な集まって暖をとります。
次は、シバのうで。
トゥングナートへ!!



2010年9月9日
☆ 伊那紬展 ☆
信州の伊那谷でうまれた伊那紬。
特徴はその染色にあり、伊那谷の山野に自生する栗、唐松、山桜、白樺、一位の樹
皮などから、昔ながらの手染めの方法で糸を染めていきます。
草木染めならではの深みのあるやわらかな色彩をどうぞお楽しみください♪
来場者特典!!
タイの手織りの綿をジャックフルーツや花梨、マンゴーなどの天然素材で染め上げ
ました。
こちらを通常の半額で提供いたします!
是非お早めに・・・・・♪
会場 : 凛 2F
日時 : 9/11(土) 〜 13(月)
時間 : 10:00 〜 19:00



2010年7月30日
バーンチ ケダル パート1 ☆
バーンチ ケダルは、バドリナートとケダルナートの間の山々に点在する5つの聖地の
総称で、ケダルナートの奥の院のようなところです。
今回は、そこを3週間かけて巡礼しよう!という計画ではじまりました。
まずは、ドォントリでプラヤーグギリに再会し、ブダケダルの自然石のリンガムにご
挨拶♪ そしてケダルナートへ向かいました。
ここ数年はインドでも巡礼ブームで、ヒマラヤ四大聖地はどこも大混雑!!
数えきれないほどの巡礼者と馬であふれ、道は馬糞街道と化してました・・・・
温泉のあるゴーリークンドから整備された14キロの道を馬でトコトコ登ります。
(約 6時間!)
ババは、シバ派(ガネーシャを主神とするアカラ)の一派なので知り合いのサドゥー
が多く、途中マントラの掛け合いでかなり気分が盛り上がってきました。
が、久しぶりの馬だったので、お尻の皮が剥けてしまい、それが最初の試練となりま
したね・・・
ヒマラヤの神聖な冷気が厳しく肌をさし、痛くて冷たいスタートです・・・!
オ〜ム ナモ シバィ〜 ルッドラ〜ヤ ♪



2010年6月2日
ハリドワールのサドゥー!
若きサドゥー。
聖者の種のようなものを感じたのは気のせいかな?!
春のカタログのモデルになっていただきました☆
*社長が持ってるインド・ムガ蚕日傘 ・・・¥24150(税込)
*サドゥーが首に巻いているインドシルクショール ・・・ ¥14700(税込)
*社長が頭に巻いている昭和村からむしのショール ・・・ ¥36750(税込)
*社長がさげているアフリカラフィアのポシェット ・・・・・・・ ¥
24150(税込)

2010年4月17日
発見! 蜂の巣ババ !!!
何のはからいもなく清らかな聖者に会えるのは、
ヒマラヤならではの最高の出来事だが、
そう滅多にあることではない。
インド・ワールドのもう一つの楽しみ方として、
奇怪でおもしろいサドゥーに出会うというのがある。
なんと、このババは蜂の巣を頭にのせているのである!!!
なんでも、7年前に南インドのヒンドゥー寺院で神のお告げを受け、
のせ始めたという・・・
いろいろな神様がいるものです・・・・・(? ̄?)・・・
おふざけサドゥ〜♪ バンザ〜イ ♪♪




