2006年10月31日
18年4月・ネパールカトマンズ・ババ ( 師匠 ) とともに聖地巡礼の旅
ババの名は、ラーマクリシュナダス、76歳。
カトマンズのヒンズー寺院にいるお方。
20年以上髪を切らず、食事はミルク(チャイ)のみ。*たまにフルーツ可。
そんな行をされているお方です。
そのババとの今回の巡礼は、標高2,000mのヒンズーの聖地・マニチュールと、ブッダの前世となる人が飢えた虎にわが身を差し出した場所として知られる・ナモヴッダ。
マニチュールでは、山道を76歳のババが誰よりも速く登り、岩の上に座って我々を待ち「若いのに遅いぞ!!」と笑って一言・・・。ヒマラヤに籠もって歩きこんでいるサドゥーならともかく、そのたくましさは何故に?!
ある日、ババの胸の中央が盛り上がっているのに気づきました。
やはり呼吸がちがうのかな・・・・。
柔らかな優しいオーラを振りまきながら、周りの人を包み込む振る舞い、美しい声で奏でるパジャン(神の賛歌)。
こうなりたい・・・と思う見本のお方です。



