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2006年11月29日

カトマンズ巡礼記

ネパールの人たちが、人生最後の居住場所とする森、デブカート。 チャイ屋のおじさんも、ベーダ(聖典)を読んでいるような、静かな、そしてゆるやか な時が流れる場所です。 その奥まった所にあるビシュヌ(ヒンズーの神様)が奉ってあるお寺をお守りしている 女性プージャリー(神官)  90歳! 小柄で華奢ですが背すじがピンッとのび、優しい表情の奥には神聖な力を感じさせる 特別なオーラを醸し出しています。 お供え物のミルクの香りのする彼女ですが、マントラを唱え祈りを捧げるとあたり一 面聖なる香りに包まれました。 (伽羅とサンダルウッドを甘くして繊細にしたような香り!) う〜む、、、、ホ--リ----!!

投稿者 rin : 17:08 | コメント (2)

2006年11月16日

社長、只今ネパール巡礼中!!

第2弾 ネパール巡礼記まもなく!!

今回は、真言宗の和尚様と一緒に聖地を巡っています。

今度はどんな驚きの話があるのでしょうか。

ネパールの作家と共に帯の製作にも取り組んでおりますので、新作商品の案内がでまし
たら、そちらも是非ご覧下さいませ。



投稿者 rin : 19:02 | コメント (0) | トラックバック