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2006年11月29日
カトマンズ巡礼記
ネパールの人たちが、人生最後の居住場所とする森、デブカート。
チャイ屋のおじさんも、ベーダ(聖典)を読んでいるような、静かな、そしてゆるやか
な時が流れる場所です。
その奥まった所にあるビシュヌ(ヒンズーの神様)が奉ってあるお寺をお守りしている
女性プージャリー(神官) 90歳!
小柄で華奢ですが背すじがピンッとのび、優しい表情の奥には神聖な力を感じさせる
特別なオーラを醸し出しています。
お供え物のミルクの香りのする彼女ですが、マントラを唱え祈りを捧げるとあたり一
面聖なる香りに包まれました。
(伽羅とサンダルウッドを甘くして繊細にしたような香り!)
う〜む、、、、ホ--リ----!!

投稿者 rin : 2006年11月29日 17:08
コメント
聖地巡礼ブログ楽しみです。感性豊かなお人柄・・その感性が素晴らしい商品に反映されているようですね。今後も楽しくも直向な巡礼の旅を続けてください。
投稿者 アプナ・パンジャビ : 2006年12月03日 00:18
アブナ・パンジャビ様
この度は素敵なコメント有難うございます。
これからも楽しんで頂けるよう更新してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿者 ギャラリー 凛 : 2006年12月05日 14:50
