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2006年12月08日
ここで少しインド日記・・・
インド・ヒンドゥー教徒の憧れであるガンジス河源流のゴームク(標高4000m)。
そこにそびえたつシバリンガム(6543m)。 インドヒマラヤの聖地の中でも特別な
気配に満ちたところです。
まわりの7000,8000mクラスの山々から降りてくる冷気(霊気)が鼻の奥を刺激し、
呼吸するたびにツーンと・・・、水気もチラリ。 太陽がかおをだすとその熱はとて
も強く、肌をジリジリと焦がします。 標高がたかい為、酸素がうすく、思考は停止
ぎみで・・・。
鼻はツーン・・・、肌はジリジリ・・・、頭はボー・・・。
今までに味わったことのない不思議な感覚を体感しました。
ここを目指して登ってくるサドゥー(行者)は、精悍でピュアな人が多く、とても魅
力的です。
氷河のとけた気を吸って、ますますピュアになれるかなぁ・・・・・。



