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2009年01月13日

☆ナチケタ・ババ☆

ナチケタ湖は、ウッタルカーシーの南にある湖です。

プラヤーグギリのアシュラムの近くにあり、車を降りて約3km歩く距離との
ことで、甘くみてかかったところ、これがアップダウンのはげしい道で!!
往復6kmの山道に、ヒィヒィ・・・ハァハァ・・・・・・。
その後の筋肉痛には、それはそれは参りました・・・。

その聖地を守るのがナチケタババ。
遠くからみると、ぬらりひょん?という感じだが、近くでみると、力強い目をした
まだ30代くらいのサドゥーでした。

数年前まで、プシュカルというところでグルと修行をしていて、その後は一人で
このナチケタ湖を守っているとのこと。

サドゥーのカテゴリーではシータラーム。
私のグルと同じでした。

シータラームは、ちょっと上品でお洒落なサドゥーが多く、優しい雰囲気
に満ちています。


以前このナチケタ湖に数ヶ月いたことがあるプラヤーグギリは、ライバル心が
チョロッと芽生えたようで、、、
「ここは水が汚くて困る!!」と、申しておりました・・・。


しかし、湖の聖地独特の、静かでたおやかな気配の場所でした。
なかなか良かった!



投稿者 rin : 11:02 | コメント (0)

2009年01月09日

マタジ・ガンガーギリ☆

  プラヤーグギリはリシケシにもアシュラムを持っており、 その中にあるシバ神を祀る寺を守っているのが、 バクティーヨーギニー、マタジ・ガンガーギリ。

 静かな威厳を感じさせ、そして清らかなたたずまいに
心うたれました。

 
次回お会いしたときには、何をご寄進しようかな〜



投稿者 rin : 10:54 | コメント (0)

2009年01月06日

ヒマヤラの庵

新潟に、良寛和尚が晩年を過ごした五合庵という庵があります。 50歳を過ぎた頃から、ゆくゆくはこういう所で暮らしてみたいな〜と、 庵をかまえることに、ぼんやりと憧れを抱いていました。

今回、プラヤーグギリのアシュラムにお邪魔して、突然彼から一言、
「ここにクティア(サドゥーの庵)をつくったらどうか」と。
ありゃりゃ! ヒマラヤに庵か!
夢のような話に驚きましたが、よくよく聞いてみると、$2000くらいで
小さい庵ができるそうで〜☆
そのくらいならなんとかなりそう!と、今年中に建てることにしました。

風の吹き抜ける庵での瞑想、さぞ気持ちがよいだろう・・・
聖なる布を一枚だけ飾り、シンプルでストイックな内装に・・・
などなど想像はふくらむばかり・・・・!


この写真の場所に念願の庵ができます☆




投稿者 rin : 15:10 | コメント (0)

2009年01月05日

★ プラヤーグギリ ★

ガンジス河の源流、ゴームクを10年以上守ってきた プラヤーグギリ、55歳。 またの名をゴームクババといい、毎年ゴームクでの再会 でした。

昨年6月、ババの携帯から私の携帯へと、サドゥーの
シティ派的な突然のコールにびっくり!!
昨年から山を下り、故郷のドォントリのアシュラムに
戻っているとのこと。
12月にシュラフをご寄進するため、お邪魔することに
なりました。

今回は彼のアシュラムに滞在し、一緒に、ナチケタ湖という
聖地を巡礼するなど、プチサドゥー・ライフを堪能しました。

ドォントリという所は、ヒマラヤ中腹にあるウッタルカーシーの
近くにある小さな村で、風が静かに流れるとても気配のよい
場所です。
そこに、庵を建てる!!というステキな案も浮かび・・・
心ワクワク☆

その詳細は、また後日・・・・・・。




投稿者 rin : 15:20 | コメント (0)