古渡更紗柄の扇子BP3001

全長:約21cm
開いたとき直径:約38cm 扇骨 25本 
骨:竹、布地:絹100%、
中国製(生地:インド製)(企画:日本) 
重量:約30g
扇子袋 タイ製 (生地:インド製) 表地:絹
 「染織の性質上、多少の織りムラ、節、染めムラなどが生じる場合がありますので予めご了承下さい。また色が多少写真と異なる場合がございます。」 
*柄の出方が一点一点異なりますのでご了承下さい。






価格: 10,800 円(税込)

商品説明:

古渡更紗―再現柄―

17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。

木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具などの布として当時の大名や茶人達から競って求められるようになりました。

インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品はそれらの古渡更紗を現在に再現したものです。

生地タッサーシルク 

タッサーシルクはインドの野蚕の一つです。

家蚕とは違い桑の葉ではなく、沙羅の葉などを食べ育ちます。

糸の量は家蚕の2%程です。

色は繭ごとに一定しておらず、自然とでてくる濃淡の柄はなんとも言えない美しさです。

更紗の持つ味わい深い風合いと竹がマッチしています。

共布の扇子入れとセットになっています。

柄説明:紋づくし文様  

日本の家紋にも似たこの柄は、当時の日本からインドへの輸出品の柄をアレンジして作られたと伝えられています。インド国内では流通されていなかった柄なので日本への輸出向けにデザインされたものと思われます。

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