山葡萄バック(更紗布つき)4137-3301

本体:山葡萄
布地:絹100%
裏地:レーヨン100% 
紐・紐通し輪:牛革
サイズ(約):縦22cm、横34cm、マチ12cm
持ち手立ち上がり:12cm(持ち手トップまで)
重量:約750g
開閉:革紐
仕様:内側オープンポケット*2 携帯用ポケット
日本製(カゴ:中国製、布:インド製、紐・輪・裏地・縫製:日本)
*手作りのため大きさや重量が多少異なる場合があります。また、天然素材のため色が若干異なる場合があります。
*素材の性質上、ささくれ立ってくることがありますので衣服などとの摩擦に十分ご注意下さい。
*水濡れや摩擦で他の衣料に多少色づく場合があります。






価格: 61,560 円(税込)

商品説明:バッグ本体:山葡萄の蔓を縦に裂いで、内部の柔らかな樹皮をテープ状にしたものを一本一本丁寧に編み上げてバックに作りあげました。山奥で採られた蔓には素材そのものに力強さがあり、柔らかな感触で弾力性もあり、丈夫で使うほどに艶が生まれ、独特の味わいを深めていくバックです。編みも熟練の技術が要求される立体感のある変わり編みです。
変わり編みは制作に時間が掛かり、熟練の技術も必要なので作れる職人も限られています。
所々にある花模様編みもまた技術の賜物です。

布説明: 古渡更紗―再現柄―

17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。

木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具などの布として当時の大名や茶人達から競って求められるようになりました。

インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品はタッサーシルクの生地に、それらの古渡更紗を現在に再現したものです。

柄説明:唐花唐草文様

「唐花唐草」とは植物の茎や花がからみあい連続する植物文様です。その形から絶えず続くものとして縁起がよいと考えられています。花々が美しく咲き誇る文様は更紗柄の典型ともいえます。

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