山葡萄バック(更紗布つき)4810-4401

本体:山葡萄
布地:絹100%
裏地:レーヨン100%
紐・紐通し輪:牛革
サイズ(約):縦22cm、横33cm、マチ11cm 
持ち手立ち上がり:9cm(持ち手トップまで)
重量:約650g
開閉:革紐
仕様:内側オープンポケット*2 携帯用ポケット
日本製(カゴ:中国製、布:インド製、紐・輪・裏地・縫製:日本)
*手作りのため大きさや重量が多少異なる場合があります。
また、天然素材のため色が若干異なる場合があります。
*素材の性質上、ささくれ立ってくることがありますので衣服などとの摩擦に十分ご注意下さい。
*水濡れや摩擦で他の衣料に多少色づく場合があります。






価格: 50,760 円(税込)

商品説明:

山葡萄の蔓を一本一本丁寧に編み上げてバックに作りあげました。

山奥で採られた蔓には素材そのものに力強さがあり、柔らかな感触で弾力性もあり、

丈夫で使うほどに艶が生まれ、独特の味わいを深めていくバックです。

みだれ編みで二つと同じものがないのが特徴です。 

布: 17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。

木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、

茶道具や観賞用の布として当時の大名や茶人達にとって憧れの品となり競って求められるようになりました。

インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品は山繭の生地に、それらの古渡更紗を現在に再現したものです。

柄説明:小花模様更紗

小花模様はインドでも人気のある柄で交易用以外でもインド国内の権力者や富裕層に愛用されていました。

日本では鶏頭手などと呼ばれ仕覆用の布として珍重されていました。

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