古渡更紗柄のパッチワーク半幅帯 BH-022

表地・裏地:絹100%(綿芯)
サイズ(約):17cm*420cm
重量:470g
日本製(生地:インド製)

※色は画像と若干異なる場合がございます。
 手織り・型染めについて
本品は、手織りの布に昔ながらの技法で染色しています。全ての工程を手作業で行っている為、織りの歪み、型のずれや染めムラなどが生じる場合がございますが技法の特性と御理解下さいませ。





お仕立て上がり価格:61,560 円(税込)

商品説明:17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。

木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具や観賞用の布として当時の大名や茶人達にとって憧れの品となり競って求められるようになりました。着物や帯に使用される場合はパッチワークをしていました。

インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品はそれらの古渡更紗を現在に再現し、パッチワーク加工をしたものです。

生地(表地・裏地共通) タッサーシルク タッサーシルクとはインドの野蚕の糸を紡いで作った絹の一種です。取れる量は家蚕の絹に比べ非常に希少です。繊維が太く、節があり、シャリ感があります。

糸そのものの色は薄茶で不均一ゆえ自然の美しい濃淡が生まれます。野趣溢れる風合いながら

絹独特の光沢があり上品さも兼ね備えています 

ざっくりした絹の肌触りが特徴です。

裏地にはタッサーシルクの無地を使用しております。

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