木版更紗タッサーシルクの日傘HG-BP2901

本体:生地:絹100%、骨:スチール(表面加工ニッケルメッキ )、持ち手:竹 、中棒:天然木
(約):親骨の長さ;47cm、開いた時の直径:84cm(82-86cm)、全長:70cm
約250g
梱包時サイズ(箱入れ梱包):70*13*4 約500g
日本製(生地:インド製)(傘製造:日本)
*天然素材のため、色、風合いは多少異なる場合があります。

*染織の性質上、節、織りムラ、染ムラなど生じる場合があります。
(上記詳細説明:本品は、手織りの布に更紗柄を型で染付をするという昔ながらの技法で染色しています。全ての工程を手作業で行っている為、織りの歪み、型のずれや染めムラなどが生じる場合がございますが技法の特性と御理解下さいませ。

*天然繊維につき紫外線カット率は個別に多少違いがあります。
*防水効果はありませんので水濡れにはご注意下さい。
*手作りのため大きさが若干異なる場合があります。






価格: 24,840 円(税込)

商品説明:古渡更紗―再現柄―

17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具などの布として当時の大名や茶人達から競って求められるようになりました。

インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品はそれらの古渡更紗を現在に再現したものです。それぞれの柄には背景があります。

鶏頭手更紗:更紗の花柄の中でも鶏頭のような形の花は鶏頭手(けいとうで)と呼ばれていました。北インド地方ではこれらに印金を施し宮廷衣裳としていました。

生地 タッサーシルク タッサーシルクはインドの野蚕の一つです。

家蚕とは違い桑の葉ではなく、沙羅の葉などを食べ育ちます。

糸の量は家蚕の2%程です。

色は繭ごとに一定しておらず、自然とでてくる濃淡の柄はなんとも言えない美しさです。

また特に加工をしなくてもUVカットにも優れています。(94% 化研調べ)

柄説明BP2901 鶏頭手更紗:更紗の花柄の中でも鶏頭のような形の花は鶏頭手(けいとうで)と呼ばれていました。北インド地方ではこれらに印金を施し宮廷衣裳としていました。

上品で味のある天然素材(竹)の持ち手を使い、デザイン性の高さはもちろん持ちやすさにもこだわりました。

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