古渡更紗柄の日傘HG-SI109G

本体:生地:絹100%、骨:スチール(表面加工ニッケルメッキ )、持ち手:竹 、中棒:天然木
(約):親骨の長さ;47cm、開いた時の直径:84cm(82-86cm)、全長:70cm
約250g
梱包時サイズ(箱入れ梱包):70*13*4 約500g
日本製(生地:インド製)(傘製造:日本)
*天然素材のため、色、風合いは多少異なる場合があります。

*染織の性質上、節、織りムラ、染ムラなど生じる場合があります。
(上記詳細説明:本品は、手織りの布に更紗柄を型で染付をするという昔ながらの技法で染色しています。全ての工程を手作業で行っている為、織りの歪み、型のずれや染めムラなどが生じる場合がございますが技法の特性と御理解下さいませ。

*天然繊維につき紫外線カット率は個別に多少違いがあります。
*防水効果はありませんので水濡れにはご注意下さい。
*手作りのため大きさが若干異なる場合があります。





価格: 24,840 円(税込)

商品説明:古渡更紗―再現柄―

17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具などの布として当時の大名や茶人達から競って求められるようになりました。

本品はそれらの古渡更紗柄を現在に再現したものです

上品で味のある天然素材(竹)の持ち手を使い、デザイン性の高さはもちろん持ちやすさにもこだわりました。  

生地 タッサーシルク タッサーシルクはインドの野蚕の一つです。

家蚕とは違い桑の葉ではなく、沙羅の葉などを食べ育ちます。

糸の量は家蚕の2%程です。

色は繭ごとに一定しておらず、自然とでてくる濃淡の柄はなんとも言えない美しさです。

また特に加工をしなくてもUVカットにも優れています。(96% 化研調べ(染色する前の生地の検査結果)

柄説明SI109G:唐花唐草文様

「唐花唐草」とは植物の茎や花がからみあい連続する植物文様です。その形から絶えず続くものとして縁起がよいと考えられています。花々が美しく咲き誇る文様は更紗柄の典型ともいえます。

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