古渡更紗柄の半巾帯 BH-027

表地・裏地: 絹100%
芯:綿100%
サイズ(約): 17cm*420cm
重量: 約400g(370-430g)
日本製(生地:インド製)
*天然素材のため、色、風合い、重量は多少異なる場合があります。
*染織の性質上、節、織りムラ、染ムラなど生じる場合があります。






お仕立て上がり価格:62,700 円(税込)

商品説明:古渡更紗―再現柄―

17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具などの布として当時の大名や茶人達から競って求められるようになりました。インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品はそれらの古渡更紗を現在に再現したものです

生地:タッサーシルク    タッサーシルクはインドの野蚕の一つです。

家蚕とは違い桑の葉ではなく、沙羅の葉などを食べ育ちます。 糸の量は家蚕の2%程です。

色は繭ごとに一定しておらず、自然とでてくる濃淡の柄はなんとも言えない美しさです。 

柄説明 BP50(2) 唐花唐草文様

唐草唐花文様は奈良時代に中国から仏教装飾用に渡来しましたが、本来はインド発祥で、豊穣を願う花の形です。花々が美しく咲き誇る文様は更紗の代表ともいえます。

リバーシブルで両面お使いいただけます。

裏地:生地 タッサーシルクとはインドの野蚕の糸を紡いで作った絹の一種です。取れる量は家蚕の絹に比べ非常に希少です。繊維が太く、節があり、シャリ感があります。糸そのものの色は薄茶で不均一ゆえ自然の美しい濃淡が生まれます。野趣溢れる風合いながら絹独特の光沢があり上品さも兼ね備えています。ざっくりした絹の肌触りが特徴です。

手織り・型染めについて  本品は、手織りの布に更紗柄を木版で染付をするという昔ながらの技法で染色しています。全ての工程を手作業で行っている為、織りの歪み、型のずれや染めムラなどが生じる場合がございますが技法の特性と御理解下さいませ。

facebook