古渡更紗柄の半幅帯 BH-041

表地・裏地: 絹100%
芯:綿100%
サイズ(約): 17cm*420cm
重量: 430g
日本製(生地:インド製)


※お使いのモニターによって実際の色と若干異なる場合があります。





お仕立て上がり価格:62,700 円(税込)

商品説明:古渡更紗―再現柄―

17世紀前後になど日本に輸入されていたインド更紗は古渡更紗と呼ばれています。木版を用い、判を押すように染色された色鮮やかな更紗は、異国情緒に溢れ、茶道具などの布として当時の大名や茶人達から競って求められるようになりました。

インドでは現在でも当時のままの技法が綿々と受け継がれています。

本品はそれらの古渡更紗を現在に再現したものです

生地:タッサーシルク 

タッサーシルクはインドの野蚕の一つです。

家蚕とは違い桑の葉ではなく、沙羅の葉などを食べ育ちます。

糸の量は家蚕の2%程です。

色は繭ごとに一定しておらず、自然とでてくる濃淡の柄はなんとも言えない美しさです。

リバーシンブルで両面お使いいただけます。

裏地:ムガシルク(黄金色の山繭糸)

本品は糸のままで金色に輝く黄金色のシルクを使用したものです。

このシルクは、またの名をゴールドシルクと呼ばれています。

インドのアッサム地方に生息する香木の葉を食べながら成長し、黄金色の繭を紡ぐ蚕からとれます。

通常の絹の0.5%しかとれない貴重な布です。色は繭ごとに微妙に変化し、自然と出てくる濃淡の神秘的な輝きはなんとも言えない美しさです。

本品は表面にミシンステッチを施し、立体感をだしました。

紬に良く合います。

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